原付のガソリンが残っているかどうかを確かめるためにタンクのフタを開けてみると、タンクの中がサビていた、なんてことはありませんか。
サビの進行具合はどんな感じかを見ておきましょう。
多少ぽつぽつと出てるくらいならば、特に気にせずにそのまま乗っても問題はないでしょう。
全面が真っ赤、などという場合は、サビ取りをしないといけませんね。
その場合、どのような修理・処置をするのでしょうか。
"サンポールを使用するとサビがとれる"という説があります。
しかし、サンポールでもサビは落とせますが、これはサビの下の金属を溶かすことでサビを取っていることになり、サビ取り後は金属部が剥きだしになるため、また新たにサビが出やすくなるのです。
繰り返し使用することでタンクに穴が開くことも考えられますので、あまりオススメはできません。
ですから市販のタンククリーナーを使用するのがいいでしょうね。
オススメは「花咲かG・タンククリーナー」(ミルウォーキー)というもの。
1000mlのもので5000円程度です。若干値段は張りますが、値段以上の働きをしてくれますよ。
環境にも優しいのも大事です。
サビ取り後の酸化防止皮膜形成もしてくれるんですよ。
ちなみにこのクリーナーはヤマハの純正指定になっています。
ですからヤマハ取扱店にて注文も可能なんですね。
気になサビが出ているようなら、この修理法を是非試してみてください。