原付バイクのエンジン音がなんだかうるさい、ということはありませんか。
そんなときにまず真っ先に考えられるのはマフラーです。
意図的に大きな音を発するマフラー、チャンバーに交換しているというのなら、異常じゃないですけど。
何もしてないのにうるさい、静かにならないの?
そんなときはどうすればよいのでしょうか。
エンジン音がうるさくなる原因にはどういったものがあるのでしょうか。
タイヤ交換やキャブのメンテの為に、マフラーを取り外して付け直した場合や、段差などにバイクの下回りを衝突させたときに、マフラーの根元に隙間ができて爆音がするようになってしまうということがあります。
エンジンとマフラーの接続部分には、ガスケットと呼ばれる隙間を埋める部品があります。
それがずれてしまうと、排気音が大きくなってしまうわけですね。
また、エキパイが錆びてしまって穴が開いたりした場合にも、やはり排気音が大きくなってしまいます。
これらはバッフルを介さずに、直接排気ガスと爆発音が外にもれてしまうから。
これらを踏まえての対策としては、次の2つが挙げられます。
・ガスケットをしっかりと取り付け直す。
・マフラーに損傷がないかを確認する。損傷があれば修理あるいは交換をする。
原付のエンジンがうるさいと感じたら、このような修理・処置を行ってみてください。