<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>原付バイクの修理に挑戦！修理方法いろいろ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/atom.xml" />
    <id>tag:motorcycle.horoq.net,2009-07-06:/gentsuki//4</id>
    <updated>2008-04-22T06:29:51Z</updated>
    <subtitle>手軽な足として使われる原付バイク。調子が悪くなったら修理に出しますが、中には自分で出来るものもあるかも。大切な原付バイクだからこそ、詳しくなりたい！</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>

<entry>
    <title>ウインカーが点灯しなくなったときの対処</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/200806/post.html" />
    <id>tag:motorcycle.horoq.net,2008:/gentsuki//4.31</id>

    <published>2008-06-24T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-22T06:29:51Z</updated>

    <summary>原付のウインカーが点灯しなくなったら、ヒューズが切れているかもしれません。修理といってもヒューズの交換だけなので、自分でやってみましょう。</summary>
    <author>
        <name>mkt</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>原付修理のいろいろ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/">
        <![CDATA[<p>原付のウインカーが全く点灯しなくなってしまった場合、ヒューズが切れている可能性が高いと思っていいでしょう。</p>

<p>ウインカーが正常に機能しないまま原付で走行するのは大変危険です。</p>

<p>そのような場合は、速やかに修理し、それから乗りましょう。</p>

<p>では、ヒューズの交換の仕方を説明しましょう。</p>

<p>原付ですとバッテリーの近くに、ヒューズボックスというものがあります。</p>

<p>黒くて四角い形状のもので、それを開けると中にヒューズがいくつか入っています。</p>

<p>それぞれヘッドライト、ウィンカー、セルスイッチ、テールランプなど、各部の電流を制御しているものです。</p>

<p>どれがウインカーのヒューズなのかわからない場合もあるかもしれませんね。その場合は１個づつとってみて、切れていないかを目で見て確認してみましょう。</p>

<p>切れていないようなら元に戻します。</p>

<p>この際に注意してもらいたいのは、各部のヒューズは各々アンペアが違うということです。</p>

<p>ヒューズを決まった場所に戻さないと、ショートの危険があります。ですから、必ず外した場所にヒューズを戻しましょう。</p>

<p>切れているヒューズを発見したら、同じアンペアのヒューズを購入し交換します。</p>

<p>ヒューズの値段は５個入りのもので300円くらい。ホームセンターなどで売っています。</p>

<p>さて、ヒューズの交換が完了したら、ウインカーのスイッチを入れてみましょう。</p>

<p>チカッチカッと問題なく点灯すればOKです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>原付のウインカーが破損してしまった。接着剤で修理してみよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/200806/post-1.html" />
    <id>tag:motorcycle.horoq.net,2008:/gentsuki//4.32</id>

    <published>2008-06-19T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-22T06:36:43Z</updated>

    <summary>原付のウインカーのカバーレンズを割ってしまいました。そこで自分で修理してみることに。充填接着剤を使って割れた部品を成型していきます。</summary>
    <author>
        <name>mkt</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>原付修理のいろいろ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/">
        <![CDATA[<p>先日、息子が乗っていたYAMAHAの原付・ＪＯＧのウインカーが破損してしまいました。</p>

<p>ウインカーがしっかり機能していないと原付走行時大変危険。</p>

<p>というわけで早速、修理を行ってみました。</p>

<p>その手順を記録しておいたので、ご紹介しようと思います。</p>

<p>もし同じように破損してしまったという方は、参考にしてみてくださいね。</p>

<p>今回破損したのは、ウインカーのカバーレンズ。下のほうが欠けてしまいました。</p>

<p>カバーレンズだけが割れたので、ウインカー自体は機能しています。特に問題はないのかもしれませんが、見た目が良くないので修理をしてみることに。</p>

<p>バイク屋さんなどに持っていき、カバーレンズそのものを取り替えたとしても、2000円程度の出費です。</p>

<p>でも今回は部品が揃っていたので、充填接着剤を使用して自分で成型してみました。</p>

<p>まず、本体に取り付いているビスを外します。</p>

<p>そして、カバーの掛けた箇所の部品を、充填接着剤を使って少しずつ成型していきましょう。プラモデル造りをしたことがある方なら楽勝です。</p>

<p>おおまかに成型した後、とりあえずは本体に取り付けておきましょう。</p>

<p>取付完了後はしばらく放置しておきます。そして接着剤が硬化した時点で接着剤をさらに塗りつけ、形を整えます。</p>

<p>水性塗料を塗り、終了です。</p>

<p>息子はどういうかわかりませんが、自分としてはまずまずのできばえという感じです。</p>

<p>接着剤で補修した所は光が通らないのですが、破損した面積が小さいのでなんら影響はないと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スズキ車種の原付エンジントラブル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/200806/post-2.html" />
    <id>tag:motorcycle.horoq.net,2008:/gentsuki//4.33</id>

    <published>2008-06-14T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-22T06:50:56Z</updated>

    <summary>原付のエンジントラブルには、メーカーごとに特徴があります。スズキ車種の修理でよく見られるトラブルはどんなものでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>mkt</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<000>エンジントラブル]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/">
        <![CDATA[<p>原付で走行中に突然エンジンが止まるという怖いトラブルが、実はよくあります。</p>

<p>その原因は、メーカーや車種によって随分違います。</p>

<p>たとえばスズキの原付についてのトラブルはどうでしょうか。</p>

<p>その原因や故障箇所、修理箇所などの例を挙げてみましょう。</p>

<p>スズキの原付で有名なのはセピアやアドレスなどですね。</p>

<p>これらの車種でトラブル発生原因が多いのは負圧ホース抜け。次いで電送系接触不良、３番目が焼き付きです。 </p>

<p>最も多い負圧ホース抜けは、故障と呼べるほどのものではないかもしれません。</p>

<p>しかしとにかくこの症状はよく起きるんですよね。</p>

<p>この症状のおかげで一体どれほどのバイク屋さんが手を煩わされていることでしょうか。</p>

<p>原因はキャブにつながっている負圧ホースが抜けているだけ、という単純なものです。</p>

<p>このホースが抜けてしまうと、全く燃料を送らなくなるため、絶対エンジンはかからない、というわけですね。</p>

<p>電送系接触不良についてですが、イグニッションコイルの端子が抜けているという原因が多くあります。あとは接点が錆でダメになったりと、電送系端子類の素材が劣化することで接触不良が起こります。 </p>

<p>バイクに使用されているメッキ処理技術が、ヤマハやスズキはあまり強くないように感じます。鉄の部分は、すぐ錆びるようですよ。</p>

<p>これに関してはホンダと比べるとあまり良くないですね。</p>

<p>最後に焼き付きに関して。</p>

<p>これはガソリンタンクの位置が関係していると思います。</p>

<p>水が入る症状が非常に多いんですよね。</p>

<p>タンクそのものに燃料フィルターがついていますので、ここにゴミが詰まっているなんてことが多く見かけられます。</p>

<p>水が入れば、エンジンは焼き付きますよ。</p>

<p>これらの症状が起きたら、しっかり修理や交換を行いましょう。</p>

<p>調子が悪いまま乗っていると、思わぬ事故につながります。気をつけましょうね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>YAMAHA車種の原付エンジントラブル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/200806/yamaha.html" />
    <id>tag:motorcycle.horoq.net,2008:/gentsuki//4.34</id>

    <published>2008-06-09T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-22T06:56:50Z</updated>

    <summary>原付のエンジントラブルはメーカーによってかなり違います。YAMAHAの修理でよく見るトラブルにはどんなものがあるでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>mkt</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<000>エンジントラブル]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/">
        <![CDATA[<p>原付で走行中にエンジンが止まるというトラブルの場合、その車種によって原因が起こる箇所が違うものです。</p>

<p>では、YAMAHAの原付についてはどうでしょうか。</p>

<p>よく見る原因や故障箇所、修理箇所などをお話しましょう。</p>

<p>YAMAHAの代表的な原付といえば、ジョグやビーノ、アプリオなどですね。</p>

<p>これらの車種のトラブル発生原因１位は燃料系の故障。次いで電送系の故障、３番目に多いのは焼き付きです。 </p>

<p>燃料系の故障ですが、とにかくこれらの車種、非常に故障箇所が多いんです。</p>

<p>特に燃料ポンプなどは５台に２台は壊れるんですよね。</p>

<p>ガソリンタンクの場所が関係していると考えられます。</p>

<p>どうもタンクに水が入りやすい構造になっているようです。</p>

<p>燃料フィルターに錆がたまって燃料量が低下し、エンジンが止まってしまう、などという現象は日常茶飯事。</p>

<p>詰まりかけの場合は、全開時に失速します。</p>

<p>電装系の故障に関して多いのは、突如前触れもなく、電装パーツが壊れるというもの。</p>

<p>ＣＤＩ、レギュレーター、ダイナモ、断線。このような感じで、かなりの確率で壊れます。</p>

<p>接触不良も多いですし、プラグキャップが外れることも多いですね。</p>

<p>焼き付きはガソリンタンクから水が浸入してしまうことが原因のひとつ。</p>

<p>あとはインテークマニホールドの破損で水を吸ってしまうというのもあります。</p>

<p>オイルホースの抜け、ちぎれなどもありますし、ピストンピンが外れてしまったというケースも見かけられます。</p>

<p>これらの故障が起こった場合は、しっかり修理や交換などの処置をしましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホンダ車種の原付エンジントラブル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/200806/post-3.html" />
    <id>tag:motorcycle.horoq.net,2008:/gentsuki//4.35</id>

    <published>2008-06-06T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-22T07:10:26Z</updated>

    <summary>原付のエンジントラブル、ホンダ車ではどんな修理内容が多いのでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>mkt</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<000>エンジントラブル]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/">
        <![CDATA[<p>原付で走行中にエンジンが止まる現象ですが、その車種によって原因が違うようです。</p>

<p>では、メーカー別に多い原因や故障箇所、修理箇所などの例をあげてみましょう。</p>

<p>今回はホンダのものについてお話します。</p>

<p>ホンダの代表的な原付といえばＤＩＯですが、ＤＩＯのトラブル発生原因は１位が燃料ポンプの故障、２位がＣＤＩの故障、そして３位がマフラー詰まりとなっています。 </p>

<p>燃料ポンプの故障は、タンクに貯まっているゴミが燃料ポンプに詰まり、ガソリンを正常にキャブに送らなくなるというもの。あるいは燃料ポンプそのものが壊れるケースもあります。</p>

<p>そうすると走行中にエンジンが停止することになりますね。</p>

<p>ＣＤＩの故障は純正品であっても接触不良を多く見かけます。</p>

<p>少しのことで接触が甘くなってしまい、プラグに火花を飛ばせなくなるようです。</p>

<p>年式やグレードの違いなどで、何種類かのＣＤＩを使っていますし、ユニットの位置も多少違うので注意が必要です。</p>

<p>キャリヤの下側にあるタイプなどは、壊れやすいので特に注意が必要です。</p>

<p>マフラー詰まりに関しては、性能が良すぎるのかもしれません。ＤＩＯ系のマフラーはよく詰まるんですよね。</p>

<p>マフラーが詰まったくらいでエンジンが止まるの？と思うかもしれませんが、考えてみれば当然です。。 <br />
最終的な出口が詰まっていれば、エンジンには負荷がかかりますからね。</p>

<p>症状は初心者には気づきにくいものです。むしろエンジンが壊れたのではという印象をもつ方が多いようですよ。</p>

<p>以上が上位３つの説明ですが、これらのトラブルが発生したらしっかり修理や交換を行いましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>走行中のエンジントラブル～「駆動系トラブル編」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/200806/post-4.html" />
    <id>tag:motorcycle.horoq.net,2008:/gentsuki//4.36</id>

    <published>2008-06-03T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-22T07:20:14Z</updated>

    <summary>原付の修理で多いのは？駆動系のエンジントラブルについてまとめてみました。</summary>
    <author>
        <name>mkt</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<000>エンジントラブル]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/">
        <![CDATA[<p>原付で走行中にエンジンが止まってしまうトラブルに遭遇すると、本当に困りますよね。</p>

<p>大まかにいっても、燃料系トラブル、吸気系トラブル、電送系トラブル、駆動系トラブルなどなど。トラブルの原因はさまざまです。</p>

<p>では、この中から原付の駆動系トラブルについての原因、やそれに伴う修理箇所についてお話してみましょう。</p>

<p>まず、ベルトが切れ、クランクケースの内部がぐちゃぐちゃになっていることがあります。<br />
そうするとベルトは磨耗し、最高速が伸びません。</p>

<p>切れる瞬間は、エンジン音が空回りするような感じです。</p>

<p>切れてしまうと、ギヤ付きニュートラルのような状態になります。</p>

<p>エンジン停止時は、ひどい時にはキックすら下りなくなるようです。</p>

<p>この場合の修理は、故障箇所がベルト切れですから、キドライブベルトを交換すれば大丈夫です。</p>

<p>場合によっては、クラッチ側の交換も必要かもしれません。</p>

<p>２つ目に、クランクシャフトベアリングが正常に動かない場合。エンジンを始動すると、シャーシャーと異音がします。うるさいくらい大きくなります。</p>

<p>エンジンを止めるときに、徐々にでなく急に止まります。</p>

<p>そしてエンジン停止時は、突然です。</p>

<p>停止後は、キックすら下りないという状態に陥ります。</p>

<p>このケースでは、クランクシャフトを回す役割のベアリングが錆ついている、もしくはボールが破損しているなどが考えられます。</p>

<p>クランクベアリングの交換と、それを取り巻いているオイルシールの交換が必要になりますね。</p>

<p>場合によっては、クランクシャフトの交換も必要かも知れません。よく確認しておきましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>走行中のエンジントラブル～「吸気系トラブル編」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/200805/post-5.html" />
    <id>tag:motorcycle.horoq.net,2008:/gentsuki//4.37</id>

    <published>2008-05-31T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-22T07:25:06Z</updated>

    <summary>原付のエンジントラブルの修理で多いのはどんなものがあるのでしょうか。吸気系のトラブルについてまとめてみました。</summary>
    <author>
        <name>mkt</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<000>エンジントラブル]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/">
        <![CDATA[<p>原付の走行中、エンジンが突然止まってしまうトラブルがあります。原因はいろいろ考えられますが、その中のひとつ、原付の吸気系のトラブルについて、お話してみましょう。</p>

<p>まずは、キャブにゴミが詰まってしまい、燃料を噴射しない状態。</p>

<p>スタータージェットが詰まった場合は始動性が悪くなり、アクセルを開けると止まることがあるようです。</p>

<p>このようにキャブにゴミが詰まったという場合は、キャブの洗浄だけでもいいですね。<br />
ただ、ジェット類が腐っていたとしたら、交換が必要です。</p>

<p>それから、キャブとインテークマニホールドの間から二次空気を吸っている場合があります。</p>

<p>このときキャブが外れかけていれば回転がかなり上がり、パッキンがダメだと回転が下がりにくくなります。</p>

<p>この場合は、キャブとインマニの取り付けねじの緩みが原因である可能性が高いです。</p>

<p>キャブ側のネジがダメになっているようならキャブを交換し、締め込みが甘いだけならきつく閉めればOKです。</p>

<p>インテークマニホールドに亀裂が走っていたり破損していたりする場合は、始動性が非常に悪くなり、かかっても回転が下がりにくくなります。</p>

<p>そうすると頻繁にエンストを起こすようになります。</p>

<p>インマニがゴムの場合には亀裂が生じている、もしくは金属製の場合には破損を起こしているということが考えられますので、インマニの交換をしましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>走行中のエンジントラブル～「電装系トラブル編」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/200805/post-6.html" />
    <id>tag:motorcycle.horoq.net,2008:/gentsuki//4.38</id>

    <published>2008-05-28T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:44:34Z</updated>

    <summary>原付のエンジントラブルは理由もさまざま。電装系のトラブルの場合、どこを修理したらいいのでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>mkt</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<000>エンジントラブル]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/">
        <![CDATA[<p>原付で走行中、突然エンジンが止まることがあります。</p>

<p>こういうトラブルって、なぜか家から遠いところで起きたりしますよね。本当に困ります。</p>

<p>このようなことが起こる原因は、色々考えられます。</p>

<p>ひとつには電装系のトラブルもありますね。</p>

<p>そこで電装系のトラブルにはどんなものがあるのか、修理や処置はどうしたらいいかお話ししてみましょう。</p>

<p>まず、前触れもなくエンジンが止まってしまい、その後全くエンジンがかからないという場合。これはＣＤＩから電気が流れず、プラグに火が飛ばないということが考えられます。</p>

<p>純正品でないＣＤＩを使用している場合は、高確率でＣＤＩが故障していると考えていいでしょう。</p>

<p>修理箇所はもちろんＣＤＩ点火ユニットです。</p>

<p>もし純正品でないものを使っているなら、この機会に純正のものに交換した方が良いですね。</p>

<p>また、プラグキャップが抜けてしまってプラグに火が飛ばないということもあります。</p>

<p>この場合多いのは、原付走行中、段差がある所を走った瞬間に止まってしまうというもの。</p>

<p>これが起こる原因は、プラグキャップの、プラグ抜け防止ピンが抜けているというのが多いです。</p>

<p>また、プラグキャップとプラグコードが断線している、という場合もあります。</p>

<p>そういう場合は、プラグキャップの交換を行いましょう。</p>

<p>場合によってはイグニッションコイルごと交換する必要があるかも知れませんね。</p>

<p>そのほか、電気がイグニッションコイルから流れなくなってプラグに火が飛ばないと、これまた前触れもなくエンジンが止まってしまいます。</p>

<p>こんなときもイグニッションコイルを交換するのが良いでしょう。</p>

<p>電装系のトラブルは大体この３つが多いものです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>走行中のエンジントラブル～「燃料系トラブル編」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/200805/post-7.html" />
    <id>tag:motorcycle.horoq.net,2008:/gentsuki//4.39</id>

    <published>2008-05-27T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:50:46Z</updated>

    <summary>原付のエンジントラブルは理由もさまざま。燃料系のトラブルの場合は、どう修理するのでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>mkt</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<000>エンジントラブル]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/">
        <![CDATA[<p>原付で走行中、突然エンジンが停止した。こんなことになったらかなり焦ります。しかもよくあることだったりするので、なおさら困りますね。</p>

<p>何故こんなことが起こるのでしょうか。</p>

<p>原因については色々なことが考えられますが、その中でも燃料系のトラブルについて、原因や修理箇所をお話してみましょう。</p>

<p>まず、原付のガソリンタンクの中に、雨水などが混入し、キャブ内からエンジンに回ります。</p>

<p>すると、水はガソリンより重いので、ガソリンタンク内の下部に溜まります。</p>

<p>そのため原付が走り出してから２～３分ほどで、エンジンが停止してしまうのです。</p>

<p>この場合の修理箇所は、燃料タンク、燃料フィルター、燃料ポンプ。これらを掃除して、必要ならポンプの交換を行います。</p>

<p>次に、燃料ポンプが負圧を受けても、突如燃料を全然送らなくなる症状があります。</p>

<p>これはガソリンタンク内部にゴミが蓄積するため起こるのが多いですね。</p>

<p>また、困ったことに、突如燃料ポンプそのものが壊れるなんてことも。</p>

<p>あとは、キャブにつながっている負圧ホースが外れてしまったという可能性も高くあります。</p>

<p>この場合も修理は燃料タンク、燃料フィルター、燃料ポンプの掃除をします。必要ならポンプの交換もします。</p>

<p>他には燃料ポンプが少量しか燃料を送らなくなり、全開走行時に失速してしまうというケースがあります。</p>

<p>この場合は燃料フィルターにゴミが蓄積したか、あるいは燃料ホースをどこかにはさんでしまっている可能性があります。</p>

<p>いずれにしても燃料フィルターの掃除をします。場合によっては燃料ポンプの交換も。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>チューブ入りタイヤのパンクを修理してみよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/200805/post-8.html" />
    <id>tag:motorcycle.horoq.net,2008:/gentsuki//4.40</id>

    <published>2008-05-24T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:57:52Z</updated>

    <summary>原付のタイヤがパンクしたら？今ではチューブ入りのタイヤを使う車種は少ないですが、もしパンクしたなら自分で修理してみましょう。</summary>
    <author>
        <name>mkt</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<000>エンジントラブル]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/">
        <![CDATA[<p>チューブが入っている原付タイヤのパンク修理はどうやるんでしょうか。</p>

<p>そもそもチューブ入りタイヤを使っている原付車種自体、今では随分少なくなりましたよね。</p>

<p>ホイールが錆びていたり、歪んでいたりすると、チューブレスホイールでもチューブを入れる場合もあります。</p>

<p>チューブが入っているタイヤのパンク修理は、まずホイールを取ります。</p>

<p>空気注入口のネジ部分が見えますね。</p>

<p>サスの部分で止まった状態で、ボルトを外しましょう。</p>

<p>トルクがかかっていますので、レンチを使った方が楽ですね。</p>

<p>ボルトが取れたら、次はシャフトを抜きましょう。</p>

<p>硬い場合は、プラスチックハンマーを使うといいですね。</p>

<p>それからタイヤの空気を抜き、ビートを落とし、片方だけホイールから外します。</p>

<p>空気注入口のネジを取り、チューブを引っ張り出します。完全に取り出してくださいね。</p>

<p>そしてチューブに空気を入れて、開いている穴を探します。</p>

<p>コンプレッサーを用いるとスマートにできます。</p>

<p>穴を確認できたら、穴の付近をまずしっかりペーパーをかけます。これは油分や汚れを落とすため。</p>

<p>次にパンク修理用の接着剤をしっかり塗り、乾かします。</p>

<p>乾かしている間は、刺さっているものがないか探しましょう。あれば抜いておきましょう。</p>

<p>接着剤はおよそ10分くらいで乾きます。そうしたら補修パッチを貼ります。</p>

<p>ゴシゴシと上からしごき、しっかりなじませましょう。</p>

<p>透明フィルムを剥がして再度空気を入れます。もう空気が漏れていないか、確かめます。</p>

<p>最後にタイヤに空気を入れ、外したのと逆の手順で組み、取り付けてパンク修理は完了です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>チューブレスタイヤのパンクを修理しよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/200805/post-9.html" />
    <id>tag:motorcycle.horoq.net,2008:/gentsuki//4.41</id>

    <published>2008-05-21T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T05:05:23Z</updated>

    <summary>原付のタイヤがパンクしたら？チューブレスタイヤの修理方法についてまとめてみました。</summary>
    <author>
        <name>mkt</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>タイヤのトラブル]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/">
        <![CDATA[<p>原付のチューブレスタイヤのパンク修理について、お話します。</p>

<p>現在の原付のタイヤは、このチューブレスタイヤが主流になっています。</p>

<p>ですからこの方法を身につけておけば、パンクしてもそう困ることはないでしょう。</p>

<p>ガソリンスタンドでも簡単にできる修理ですから、万が一出先で起こっても、全く心配は要らないと思いますよ。</p>

<p>まず、チューブレスの空気注入口を確認します。</p>

<p>注意しなくてはならないのは、原付のタイヤがチューブタイプなのか、チューブレスタイヤなのか間違わないということ。</p>

<p>チューブタイプの原付にチューブレス用のパンク修理を行ってしまうと、パンクが直らないだけでなく、チューブそのものがダメになってしまいます。</p>

<p>正直いうとガソリンスタンドの店員さんでも、間違う人がいるのです。</p>

<p>自分でよく確認しておきましょうね。</p>

<p>まず、刺さっているものを確認します。見つけてもすぐには抜かず、空気を入れてみてください。</p>

<p>洗剤などを塗布すると泡が出てくるので、簡単に確認できますね。</p>

<p>そうしてパンク箇所を特定します。</p>

<p>同じように、ほかにはパンク箇所がないかどうかも確認しておきましょう。</p>

<p>見つけたら刺さっている物を抜きますが、刺さっている方向を覚えておきましょうね。</p>

<p>その後、パンク修理セットに付属している、棒状のものを使って接着剤を塗ります。</p>

<p>接着剤を塗った棒を、異物が刺さっていた方向に刺し、穴を広げてください。</p>

<p>修理用生ゴムにのりをつけ、工具にセットします。刺さっていた方向へ生ゴムを押し付けるように一気にグッと差し込みます。</p>

<p>最後まで突き刺した後、引き抜きます。</p>

<p>はぎれをカッターなどで切り取れば完了です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>原付のタイヤがパンクしたら、まず状況を確かめよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/200805/post-10.html" />
    <id>tag:motorcycle.horoq.net,2008:/gentsuki//4.42</id>

    <published>2008-05-18T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T05:14:46Z</updated>

    <summary>原付のタイヤがパンクしたら、修理の前にまず状況確認をしましょう。タイヤはチューブタイプですか？それともチューブレスタイプ？</summary>
    <author>
        <name>mkt</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>タイヤのトラブル]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/">
        <![CDATA[<p>原付のタイヤがパンクしたと思われる場合には、その状況をしっかりと確かめる必要があります。</p>

<p>具体的にいうと、パンクしたタイヤがチューブか、チューブレスかを確かめなくてはいけません。</p>

<p>それによって修理方法が違うからですね。</p>

<p>チューブとチューブレスの違いは、文字通りチューブが入っているかそうでないかの違いです。</p>

<p>タイヤに記載されている表示を鵜呑みにするのは危険です。</p>

<p>チューブレスのタイヤでも、チューブを入れることはあるからです。 </p>

<p>では、確実な確認方法というのはあるのでしょうか。</p>

<p>チューブタイプのものにチューブレス用のパンク修理をすると、パンクが直らないばかりかチューブ自体をダメにします。</p>

<p>確実にどちらかを見極める方法としては、エアーの入れ口の形で判断するのがお勧めです。</p>

<p>チューブレスにはどんな特徴があるかというと、チューブレス仕様のホイールなのです。</p>

<p>空気の取り入れ口についてはゴムとの一体形で出来ているんですね。  </p>

<p>チューブタイプはチューブに空気取り入れ口が付いています。</p>

<p>ホイールの側からネジで止まっているものが大半ですね。</p>

<p>なんとなく不安が残るのではあれば、タイヤをめくってみてください。</p>

<p>いずれにしても修理を始める前に、種類やパンクの状況しっかり確かめましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>原付のパンク修理にはどんな工具が必要？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/200805/post-11.html" />
    <id>tag:motorcycle.horoq.net,2008:/gentsuki//4.43</id>

    <published>2008-05-15T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T05:23:44Z</updated>

    <summary>原付パイクのパンク修理なんて、見ているととても簡単そう。自分でもできるんじゃないの？と思ってしまいますが、実際にはどんな工具が必要なんでしょう。</summary>
    <author>
        <name>mkt</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<000>エンジントラブル]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/">
        <![CDATA[<p>原付のタイヤがパンクした際、バイク屋さんに原付を持っていって修理を頼むのが一般的です。</p>

<p>でもバイク屋さんで修理を見ているとあっという間にできるし、ひょっとして簡単なんじゃないの、自分でも出来るんじゃないのと思う方も多くいるでしょう。</p>

<p>自分でパンク修理をする場合、どんな工具が必要なのでしょうか。</p>

<p>パンク修理は単純に見えますが、実は結構工具が必要なんですね。</p>

<p>まず、タイヤレバー２本。タイヤレバーでなくても、バールでも代用できます。</p>

<p>次に市販のパンク修理セット。ホームセンターなどで簡単に手に入ります。</p>

<p>あとはコンプレッサー、インパクトレンチなど。</p>

<p>コンプレッサーとは何かというと、空気を圧縮するもの。工場などで使われている、プシュッと勢いよく空気を発するものを見たことがあるかと思います。</p>

<p>また、インパクトレンチとは、打撃力を活用してネジ締めを行う工具です。</p>

<p>ナットやボルトを回すとき、手で回すよりも楽に大きなトルクをかけることができるものです。</p>

<p>このほかにもスパナ・ドライバーとかレンチセットなどの基本的な工具も必要です。</p>

<p>このように色々な工具が必要なのですね。普段機械いじりや修理をしない方には、初めて耳にする工具もあるのではないでしょうか。</p>

<p>あらかじめ持っている方は少ない工具ですよね。でもパンク修理を実際自分でやるとなると、この工具は絶対に必要になるんです。</p>

<p>たかがパンク修理ではありますが、やはり簡単ではなさそうですね。様々な工具が必要だし、手間もかかります。</p>

<p>バイク屋さんに原付を持っていって、修理してもらう方が良さそうですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>原付のガソリンが漏るのは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/200805/post-12.html" />
    <id>tag:motorcycle.horoq.net,2008:/gentsuki//4.44</id>

    <published>2008-05-12T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T05:30:12Z</updated>

    <summary>原付などバイクは倒れやすいもの。ガソリンが漏れたなんてこともよくあります。しかしキャブ以外で漏れているなら要注意。すぐ修理に出しましょう。</summary>
    <author>
        <name>mkt</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>原付修理のいろいろ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/">
        <![CDATA[<p>原付も含めてバイクとは倒れやすいもの。</p>

<p>原付が倒れた時、ガソリンが漏れてしまうのも、良くあるし当たり前のことではありますね。</p>

<p>倒れた場合は、漏れるというよりこぼれるという感じですね。</p>

<p>倒れたときにキャブからガソリンが漏れてしまうのは、故障ではなくて元々そういう構造というわけです。</p>

<p>キャブの構造を話すと長くなってしまうので省略しますが。</p>

<p>いわゆるオーバーフローという、キャブに容量を越えたガソリンが流れ込んだ場合などに、余計なガソリンを排出する構造になっているんです。</p>

<p>強風で倒れてしまったときや、普通に転んでしまったときに、キャブからガソリンは漏れます。</p>

<p>それはそういう構造なので、心配いりません。</p>

<p>しかし万が一、立てた状態であっても漏れるようなら、フロート(油面を調節する部品）が引っ掛かっているということが考えられます。</p>

<p>その場合はドライバーの柄などを使って、キャブ本体をコンコンと叩いてみましょう。</p>

<p>それでも直らないようなら、キャブの分解点検・修理が必要になります。</p>

<p>キャブ以外にも漏れている場所がある場合、たとえばタンクから、ホースからなど、キャブのドレン以外からガソリン漏れしている場合は、破損している可能性があります。</p>

<p>その場合はすぐにバイク屋さんに持っていって、修理してもらいましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>原付のエンジン音がうるさくなったら？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/200805/post-13.html" />
    <id>tag:motorcycle.horoq.net,2008:/gentsuki//4.45</id>

    <published>2008-05-09T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T05:35:50Z</updated>

    <summary>別に何もしていないのに、急に原付のエンジン音が大きくうるさくなった・・・。それはマフラーに問題があるのかも。排気音が爆音に聞こえるなら、修理しましょう。</summary>
    <author>
        <name>mkt</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<000>エンジントラブル]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://motorcycle.horoq.net/gentsuki/">
        <![CDATA[<p>原付バイクのエンジン音がなんだかうるさい、ということはありませんか。</p>

<p>そんなときにまず真っ先に考えられるのはマフラーです。</p>

<p>意図的に大きな音を発するマフラー、チャンバーに交換しているというのなら、異常じゃないですけど。</p>

<p>何もしてないのにうるさい、静かにならないの？</p>

<p>そんなときはどうすればよいのでしょうか。</p>

<p>エンジン音がうるさくなる原因にはどういったものがあるのでしょうか。</p>

<p>タイヤ交換やキャブのメンテの為に、マフラーを取り外して付け直した場合や、段差などにバイクの下回りを衝突させたときに、マフラーの根元に隙間ができて爆音がするようになってしまうということがあります。</p>

<p>エンジンとマフラーの接続部分には、ガスケットと呼ばれる隙間を埋める部品があります。</p>

<p>それがずれてしまうと、排気音が大きくなってしまうわけですね。</p>

<p>また、エキパイが錆びてしまって穴が開いたりした場合にも、やはり排気音が大きくなってしまいます。</p>

<p>これらはバッフルを介さずに、直接排気ガスと爆発音が外にもれてしまうから。</p>

<p>これらを踏まえての対策としては、次の２つが挙げられます。</p>

<p>・ガスケットをしっかりと取り付け直す。<br />
・マフラーに損傷がないかを確認する。損傷があれば修理あるいは交換をする。</p>

<p>原付のエンジンがうるさいと感じたら、このような修理・処置を行ってみてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
