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        <title>保険に入ろう！原付やバイクでも自賠責だけじゃ不安です</title>
        <link>http://motorcycle.horoq.net/hoken/</link>
        <description>原付やバイクなら、自賠責に入っておけば安心な気がします。でも実際にはそうではないようです。万一の場合、事故の被害者だけでなく、自分のことも守る保険のいろいろ、紹介します</description>
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        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 27 Jun 2008 12:00:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>バイク保険の特徴・三井ダイレクト編</title>
            <description><![CDATA[<p>バイク保険を扱っている保険会社は数多くあります。</p>

<p>今回はその中から「三井ダイレクト」のバイク保険について紹介してみましょう。</p>

<p>「三井ダイレクト」の特徴、メリットなどについてお話しますので、バイク保険に加入することを検討しているという方の参考になると嬉しいです。</p>

<p>三井ダイレクトは、徹底した業務の効率化と合理化によって格安の保険料を提供しています。</p>

<p>インターネットでオンライン契約をすると、それだけで3000円の割引になるんですよ。</p>

<p>また、業界で初めてのｅサービス割引を選択すると、さらに500円の割引になるんです。インターネット経由で契約・契約の確認をするだけで、3500円もの割引を受けられるんです。</p>

<p>同乗者も安心の人身傷害補償特約も付帯できるのも嬉しいですね。</p>

<p>契約中のバイクに搭乗している方や、家族が自動車事故によって死傷された場合などに補償されます。</p>

<p>過失割合には関係なく、実損害額を基準に基づき補償します。</p>

<p>また、三井ダイレクト損保では、予期せぬ事故に遭った時に、「経験豊富なスタッフが身近で親身なサービスで役立つことができること」を一番大事にしているのだとか。</p>

<p>そのため、全契約者を対象に充実のロードサービスを無料で付帯しています。</p>

<p>バイクのレッカー移動や故障の緊急修理だけではなく、50kmを越える遠方での故障の場合などには、宿泊サービスや搬送サービスといった充実のサービスも用意しています。</p>

<p>そして、故障についての電話相談サービスも充実しています。</p>

<p>バイクにが不具合だと感じたときなど、整備士が電話でアドバイスをしてくれるんですよ。</p>

<p>また、故障時以外にも、ガソリンスタンド情報を案内してくれたりするサービスもあります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">任意保険</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バイク保険の特徴・アクサダイレクト編</title>
            <description><![CDATA[<p>バイク保険を取り扱っている保険会社にもいろいろあります。</p>

<p>今回はその中から「アクサダイレクト」のバイク保険について紹介します。</p>

<p>特徴やメリットについて紹介しますので、バイク保険の加入を検討している方の参考になると嬉しいです。</p>

<p>アクサダイレクトのバイク(原付)保険は、国内で初めての「本格的なリスクの細分化」をした保険です。</p>

<p>住んでいる地域や使用目的、免許証の色、年間走行距離（125cc以下は除く）など、各々のライダーの条件やバイクの利用方法などを保険料に細かく反映しているのです。</p>

<p>そしてこのアクサダイレクト、国内初の通信販売によるバイク保険なんです。</p>

<p>コールセンターを利用して直接利用者と取り引きを行うため、中間コストがないんです。</p>

<p>そのために、お得な保険料にて提供することが可能となったわけですね。<br />
 <br />
また、車両保険の有無に関係なく、故障あるいは事故によって自力での走行ができない際や、鍵の故障など、利用者のバイクにトラブルが発生した場合のサービスもあります。</p>

<p>365日・24時間、全国およそ3000ヵ所の拠点から利用者をしっかりサポートしてくれるので安心ですね。</p>

<p>さらに、契約１年目の方にも、事故あるいは故障によるパンクやガス欠、鍵の閉じ込み、バッテリー上がりなどの突然のトラブルの際に、緊急の修理サービスを無料で提供しているんです。</p>

<p>契約２年目からは事故に遭ったり、故障したときのサービス内容が拡充されるとともに、自宅でのトラブルまでサポートしてくれるようになります。これはアシスタンスサービスと呼ばれるもの。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">任意保険</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バイク保険の特徴・富士火災編</title>
            <description><![CDATA[<p>バイク保険を取り扱っている保険会社には様々な会社があります。</p>

<p>今回はそれらの中から「富士火災」のバイク保険について紹介します。</p>

<p>特徴やメリットなどをお話しますので、バイク保険の加入を検討されているという方の参考になると嬉しいです。</p>

<p>富士火災のバイク保険は、利用者一人ひとりにマッチしたシンプルな自由設計が特徴です。</p>

<p>現在ではインターネットでのサイトで、バイク保険の見積りから契約までができる保険会社がいくつかあります。</p>

<p>そのサービスを初めて行ったのはこの富士火災なんだそうです。</p>

<p>また、対人賠償や対物賠償、搭乗者傷害がすべてセットされているのに加えて、人身傷害補償を特約で用意しています。補償も充実しているというわけですね。</p>

<p>人身傷害補償の保険金額ですが、「無制限」まで設定可能。また搭乗者傷害については500万円を上限に死亡や後遺障害保険金を支払うとなっています。</p>

<p>また、医療保険金は日数払いです。</p>

<p>全部の契約に、無料の緊急のアシストサービスがついているのも特徴ですね。</p>

<p>これは事故や故障によって、レンタカーやホテルの手配などが必要となった場合に役立つサービスです。</p>

<p>手配サービスは、車に関連した各種業者の紹介や手配を行います。</p>

<p>具体的にはレンタカーやタクシー、宿泊のためのホテル、修理工場などの紹介・手配ですね。</p>

<p>情報サービスについては、事故の際の応急措置やドライブ(ツーリング)についての質問に専門スタッフが答えてくれます。</p>

<p>電話による事故や故障の際の応急措置法などのアドバイスや、 24時間営業ガソリンスタンド、ベビーシッターやホームヘルパー業者などの情報提供もしてくれますよ。</p>]]></description>
            <link>http://motorcycle.horoq.net/hoken/020/post_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">任意保険</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バイク保険の特徴・チューリッヒ編</title>
            <description><![CDATA[<p>バイク保険を取り扱っている保険会社はたくさんあります。</p>

<p>今回はそれらの中から「チューリッヒ」のバイク保険について紹介します。</p>

<p>そのメリットや特徴などをお話しますので、バイク保険への加入を考えている方の参考になったら嬉しいです。</p>

<p>チューリッヒのスーパーバイク保険は利用者と直接取引をすることで業務の集中化と合理化を実現しています。</p>

<p>保険料の大幅割引、迅速で確実な対応をモットーにしているのです。</p>

<p>交通量、運転環境などによる事故発生頻度の違いから、全国を７つのエリアに分け、事故率が低いエリアの保険料は割引、逆に事故率の高いエリアは割増という方式を採用しています。</p>

<p>運転する方の年齢によっても、事故の発生率というのは異なってくるそうです。</p>

<p>そこで、チューリッヒは４つの年齢区分も設け、リスクに応じた保険料を算出しているのだとか。</p>

<p>次にバイクの使用目的ですが、日常・レジャー、通勤・通学、業務の３区分を設定しています。</p>

<p>その中でも特に事故率が低い日常・レジャーでの使用をする方の場合は、保険料を割引しています。</p>

<p>事故対応もしっかりしていますよ。</p>

<p>365日24時、間緊急サポートを行っています。</p>

<p>万が一の事故の場合も、示談代行はすべてチューリッヒが行ってくれます。</p>

<p>そのほか、保険金請求書類省略サービスや事故証明取得代行サービスといった各種サービスもあります。</p>

<p>ロードサービスの拠点は全国約1,300。</p>

<p>ロードアシスタンスも素晴らしいのが特徴ですね。</p>

<p>事故が起こったときはもちろんですが、ガス欠、メットインへの鍵の閉じ込みといった、ちょっとしたトラブルでも現場に急行し、サポートしてくれますよ。</p>]]></description>
            <link>http://motorcycle.horoq.net/hoken/020/post_3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">任意保険</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オンライン自賠責加入サービス・損保ジャパン</title>
            <description><![CDATA[<p>インターネットによるオンラインでのバイク保険加入サービスを取り扱っている保険会社はいくつかあります。</p>

<p>今回はその中から「損保ジャパン」のオンラインバイク保険加入サービスについて紹介します。</p>

<p>メリットや特徴などについてお話しますので、インターネットを利用しての自賠責保険加入を考えている方の参考になると嬉しいです。</p>

<p>損保ジャパンの自賠責保険ネット契約サービス「ｉ自賠」は、365日24時間インターネットでいつでも契約手続きができるのが特徴です。</p>

<p>自分の部屋で、保険の営業さんと会うこともなく簡単に契約できるのですから、手間もかかりませんね。</p>

<p>自賠責保険の対象は車検対象外の原付・軽２輪（125cc超～250cc以下のもの）です。</p>

<p>保険料の支払いはクレジットカード払い。ただし、支払いは１回払いのみ、本人名義のクレジットカードのみ使えますのでご注意ください。</p>

<p>保険期間は１年から５年の５種類から選択することができます。</p>

<p>保険期間が長ければ長いほどほど料金はお安くなりますから、特に理由がないなら５年契約するのをお勧めします。</p>

<p>自賠責保険の開始日の１ヶ月から７日前までが申込日対象です。<br />
 <br />
他には満期案内のお知らせメールサービスも。自賠責保険の掛け忘れの心配もありませんね。</p>

<p>うっかり満期日が過ぎていた、なんてことがないように、このサービスも入っておいたほうがいいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://motorcycle.horoq.net/hoken/010/post_4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自賠責加入方法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>セブンイレブンで簡単に。自賠責保険加入</title>
            <description><![CDATA[<p>最近ではバイクの自賠責保険への加入も、コンビニで手軽に行えるようになりましたね。本当に便利な世の中になったものです。</p>

<p>今回はセブンイレブンでの自賠責保険加入についてお話してみようと思います。</p>

<p>受付は毎日。24時間、店頭のマルチコピー機で行うことができますよ。</p>

<p>手続き後、レジで支払いすると、そこでバイクに貼るステッカー・証明書がすぐに受け取れます。その後、再度マルチコピー機の操作が必要ですからお忘れなく。</p>

<p>また自宅にインターネットの環境があるなら、インターネットの予約登録サービスを活しましょう。それなら、自宅でゆっくりと情報の入力をすることができますよ。</p>

<p>また、マルチコピー機を利用した場合、次回の継続契約がより簡単に申し込めます。</p>

<p>ただ、マルチコピー機に関しては、火曜日の午前２時半から午前５時までの間はサービスが停止となっています。この点は注意が必要ですね。</p>

<p>満期日メール案内サービスというものも。</p>

<p>これはメールアドレス、自賠責保険の満期日を登録しておくと、満期日の１ヶ月前にメールで案内がくるというものです。</p>

<p>これなら、うっかり満期日が過ぎていた、なんてこともなくなりそうですね。</p>

<p>継続手続きをうっかり忘れてしまわないように、登録しておくといいでしょう。</p>

<p>操作も簡単で手軽にできますから、近くにセブンイレブンがある方は利用してみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://motorcycle.horoq.net/hoken/010/post_5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自賠責加入方法</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>二輪保険の保険用語</title>
            <description><![CDATA[<p>バイク(自動車)保険に限りませんが、保険というものにはいろいろ難解な用語がでてくるものですね。</p>

<p>よく聞く用語について、簡単にお話してみましょう。</p>

<p>・ノンフリート契約 <br />
１名の契約者が持っている、または使用する、９台以下のバイク(自動車)にかける保険です。</p>

<p>・ノンフリート等級 <br />
ノンフリート契約者の利用状況・事故状況によって、適用される割引や割増を定めた制度のことです。保険会社が変わっても、引き継げる場合があります。</p>

<p>・ファミリーバイク特約 <br />
125cc以下の原付に乗っていたときの事故に支払われます。（所有しているバイクの数は何台でも可）<br />
他人から借りたバイクも対象になりますが、搭乗者傷害保険は対象外です。</p>

<p>・賠償金<br />
被害者の損害に対し、加害者が支払う義務が生じた金額のことです。</p>

<p>・被保険者<br />
保険の対象となる人のことを指します。</p>

<p>・付帯<br />
付いている、という意味です。特約などを付け加えると、特約の種類により自動付帯（セットで最初から付いている）と、任意付帯（契約者の希望により選択して付けられる）の２タイプがあります。</p>

<p>・フリート契約<br />
１名の契約者が持っている、または使用する、10台以上のバイク(自動車)にかける保険です。</p>

<p>・保険期間<br />
保険の有効期間ですね。</p>

<p>・保険金 <br />
事故に遭った際に保険会社が支払う金銭のことです。</p>

<p>・保険契約者<br />
保険契約の申込みを行い、保険料を支払う人のことですね。被保険者とは違う場合もあります。</p>

<p>・保険事故<br />
保険金の支払い対象となる事故です。<br />
事故が起こっても契約条件によって支払いの対象と認められないものは保険事故ではありません。</p>

<p>・保険料<br />
保険契約にあたって、契約者が保険会社に支払う料金のことです。<br />
掛け金ともいいますね。</p>

<p>・免責事項<br />
ある条件により、保険会社が保険金を支払わないと決まっている事項があります。その事項のことです。</p>

<p>・免責金額<br />
自己負担の必要がある金額のことです。<ul><br />
	<li></li><br />
</ul></p>]]></description>
            <link>http://motorcycle.horoq.net/hoken/020/post_6.html</link>
            <guid>http://motorcycle.horoq.net/hoken/020/post_6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">任意保険</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自賠責保険の契約切れを防ぐには？</title>
            <description><![CDATA[<p>自賠責保険の契約が切れたまま走行している250cc以下のバイクや原付というのは多いものです。</p>

<p>自動車や中型以上のバイクならば、車検を受けるためには自賠責保険への加入が必須ですから、自賠責保険の契約切れということはほとんどありません。</p>

<p>250cc以下のバイク、原付に関しては車検が必要ないため、購入の際に自賠責保険に加入したまま、以後契約の更新を行わない、というパターンが多いようです。</p>

<p>自賠責保険は法律で加入が義務付けられています。</p>

<p>別名「強制保険」とも呼ばれていますよね。入っていないと罰せられることになりますし、万が一の時には自分も相手も困ってしまうことになります。</p>

<p>でもうっかり忘れることもありすね。何か契約切れ防止の対策というのはないものでしょうか。</p>

<p>契約切れ防止の対策の１つとして、自賠責保険の契約の期間を最大限の５年間にするというのはどうでしょう。</p>

<p>自賠責保険は１年契約から５年契約まで、１年単位で契約期間を選択できます。</p>

<p>年数が長くなるほど、１年あたりの保険料は安くなります。</p>

<p>５年以下でそのバイクに乗らなくなったら損するような気がしますが、自賠責保険というのはバイクを廃車にした場合、契約の残期間の保険料は返還されることになっているのです。</p>

<p>また、バイクを売却する場合には、車検の必要がないバイクの売買は一旦バイクの廃車手続きを行ってから、新しい持ち主の名義で再登録します。</p>

<p>この場合も、契約の残期間の保険料というのは返還されるのです。</p>

<p>ですからうっかり忘れてしまわないよう、最初から長い期間の保険に入っておくのがお勧めですよ。</p>]]></description>
            <link>http://motorcycle.horoq.net/hoken/cat-7/post_7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自賠責保険</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>政府保障事業というのがあります</title>
            <description><![CDATA[<p>車のドライバーやバイクのライダーが入る保険による保障は、広く知られていますね。</p>

<p>自動車事故の被害者を救済するために、自動車やバイクの利用者が自動車損害賠償責任保険（いわゆる自賠責保険あるいは自賠責共済）への加入を義務づけられているのは、皆さんが知っていることですね。</p>

<p>しかし政府が保障を行う事業があるということは、知っている方が少ないのではないでしょうか。</p>

<p>今回は政府の保障事業に関してお話してみたいと思います。</p>

<p>政府保障事業は、自賠責保険あるいは自賠責共済からの保険金の支払いを受けることのできない被害者を救済することを目的にして設けられた制度です。</p>

<p>ただ、自賠責保険と同じように、被害者の方に重大な過失があるという場合については、損害てん補額が減額されます。</p>

<p>この規定は平成19年４月１日以降に起こった事故に適用されています。最近の規定なんですね。</p>

<p>また、親族間の事故に関しては補償されません。</p>

<p>社会保険を使用しないという場合は、社会保険を使用したときに給付されるだろうと予想された金額が差し引かれます。</p>

<p>自賠責保険のような仮渡金や内払金の制度、時効中断の取り扱いはありません。</p>

<p>請求できる人は、傷害や後遺障害のケースだと被害者あるいは被害者から委任を受けた人とされています。</p>

<p>また、病院の治療代のみなどの請求も認められません。</p>

<p>請求は、全国の農協や損害保険会社などの窓口で行います。</p>]]></description>
            <link>http://motorcycle.horoq.net/hoken/cat-7/post_8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自賠責保険</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>政府保証制度の保障内容は？</title>
            <description><![CDATA[<p>今回は政府保証の内容についてお話したいと思います。</p>

<p>対象は、ひき逃げ事故や盗難車によって起こされた事故、もしくは自賠責保険や自賠責共済に入っていないバイクによる事故（無保険者によるもの）です。</p>

<p>政府保障事業とは何かというと、国土交通省による、自動車損害賠償保障法に基づいた被害者の救済を目的とする損害のてん補を行う制度です。</p>

<p>てん補される損害の範囲や限度額は、自賠責保険の基準と同じになっています。</p>

<p>傷害事故の場合ですと、治療関係費や休業損害、慰謝料といったものが支払われることになっています。</p>

<p>この場合の限度額は120万円。</p>

<p>後遺症が残ってしまった事故の場合ですと、身体に残った後遺症の重さに応じて等級が決められ、その等級による逸失利益、慰謝料が支払われるとされています。</p>

<p>こちの限度額は障害の程度によって75万円から3千万円と定められています。</p>

<p>ただし平成14年4月1日以降に起こった事故で、神経系統や胸腹部臓器、精神などに著しい障害が残り、常に介護が必要と判断された場合は4千万円が上限となっています。</p>

<p>死亡事故の場合、葬儀代や逸失利益、被害者自身の慰謝料、そして遺族への慰謝料が支払われます。<br />
こちらの限度額は3千万円です。</p>

<p>たとえ相手がバイク保険などに入っていない、という場合であっても、決して泣き寝入りせず制度を活用しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://motorcycle.horoq.net/hoken/cat-7/post_9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自賠責保険</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>過失相殺ってなに？</title>
            <description><![CDATA[<p>過失相殺とは、被害者が被った損害の中で、被害者に過失があったと認められるところ（過失割合）の分は賠償を逃れるというものです。</p>

<p>お互いに動いていたバイクや自動車同士の事故の場合、ほとんど過失相殺が発生するものです。</p>

<p>過失相殺は裁判の判例を基にしています。</p>

<p>ですから過失相殺の基準というのはあくまで参考であり、決まりはないともいえます。</p>

<p>裁判でも、過失相殺は裁判官の自由裁量に任されています。</p>

<p>一時停止を無視したバイクとの衝突事故であっても、加害者が酒気帯び運転だった場合、加害者の過失は大きくなります。</p>

<p>過失割合の加算要素ですが、それぞれの交通事故のパターンによって、変化します。</p>

<p>以下はお互いがバイクもしくは自動車の場合の過失加算要素です。それぞれだいたい10％前後の過失が加算されます。</p>

<p>１．前方不注意<br />
２．制限速度違反<br />
３．ウインカー出し忘れ、または出し遅れ<br />
４．黄色信号中の交差点等への進入<br />
５．大型車の場合の右折<br />
６．相手がバイクのケース<br />
７．相手が初心者マークを付けているケース</p>

<p>などなど。</p>

<p>過失割合が加算された場合は、過失相殺も変わります。</p>

<p>人身事故の場合の過失相殺は、自賠責保険から補償されます。</p>

<p>限度額は死亡が3千万円、後遺症は障害に応じて３千万円（ないし４千万円）、傷害は120万円となっています。</p>

<p>限度額をオーバーした分の金額が、任意保険から補償されます。</p>

<p>物損事故の場合は、双方が任意保険に加入していれば双方の保険会社が連絡を取り合って示談交渉をします。</p>

<p>提示された示談の内容に不満がない場合は、判を押して成立となります。</p>

<p>過失相殺も、お互いの保険会社が基準を元にして事故の状況に応じた修正をします。</p>]]></description>
            <link>http://motorcycle.horoq.net/hoken/cat-7/post_10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自賠責保険</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バイク保険の運転者年齢条件</title>
            <description><![CDATA[<p>一口にバイク保険といっても、加入者全員に対して一律の保険料になっているわけではありませんね。</p>

<p>では、その差はどのようにして決定されているのでしょうか。</p>

<p>皆さんご存知の条件に、運転者年齢条件というのがありますね。</p>

<p>運転者年齢条件というのは、バイクに乗車する人の年齢の幅に条件を付けることで、保険料に差をつけるというもの。</p>

<p>年齢条件には次の４種類があります。</p>

<p>全年齢条件・これは免許があれば歳は問わずに補償の対象とするもの。</p>

<p>21歳未満不担保・これは20歳以下の人の運転によって事故に遭った場合は保険が適用されないというもの。21歳以上ならば大丈夫。</p>

<p>26歳未満不担保・これは25歳以下の人が運転をして事故に遭っった場合は保険が適用されないというもの。26歳以上ならば大丈夫。</p>

<p>30歳未満不担保・これは29歳以下の人が運転をして事故に遭った場合はも保険が適用されないというもの。30歳以上ならば大丈夫です。</p>

<p>基本的に年齢条件が低いほど保険料が高くなります。</p>

<p>これは若い人ほど事故に遭う確率が高いというデータに基づいているのですね。</p>

<p>また、保険会社の中には、バイクの車種によっても事故率に差があることに着目し、保険料を変化させているところもありますね。</p>

<p>自分の年齢にあったバイク保険を選択すれば、保険料も安く押さえられますね。</p>

<p>代理店にお任せも楽でいいですが、契約内容を見直して保険料が安くできないか検討してみるのもいいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://motorcycle.horoq.net/hoken/020/post_11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">任意保険</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お得な任意保険のファミリーバイク特約</title>
            <description><![CDATA[<p>バイク保険の任意保険に、「ファミリーバイク特約」というものがあるのをご存知でしょうか。</p>

<p>知らない方のためにお話してみましょう。</p>

<p>125cc未満の、主に原付バイクに適用さる保険で、普通自動車の任意保険に加入している場合は、この特約をつけることができるというものです。</p>

<p>保険会社によって差はありますが、年間で大体6000円～7000円程度、保険料を支払うと特約として契約できるというものです。</p>

<p>保険料の負担は少ないものの、たいへんいい保険ですよ。</p>

<p>原付バイクの任意保険は、通常年齢制限のない保険の場合年間3万8千円、21歳未満不担保の場合でも2万2620円（いずれも１年）です。上記の特約の金額と比べて、だいぶ高額ですよね。</p>

<p>すでに自動車を持っている人は、バイクの新しい任意保険に入らなくてもいいという点で、家計にもメリットがあります。</p>

<p>内容は対人や対物への補償ですが、契約中の自動車保険と同様の範囲の補償を受けることができます。</p>

<p>また、この特約には年齢条件がないのも特徴です。</p>

<p>契約者の家族で、免許を持っている人に適用される仕組みです。</p>

<p>所持しているバイクの台数にも制限がありませんので、何台持っていても補償は適用されます。</p>

<p>また、バイクで事故を起こしてしまっても、保険の等級が下がらないというメリットも見逃せません。</p>]]></description>
            <link>http://motorcycle.horoq.net/hoken/020/post_12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">任意保険</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自賠責保険は長い期間を選ぼう</title>
            <description><![CDATA[<p>自賠責保険の保険料についてお話しましょう。</p>

<p>バイク保険の場合、一般に自動車よりも安く、排気量に応じて決められています。</p>

<p>50cc～125ccの原付バイクの区分では、</p>

<p>１年で  7940円<br />
２年で 10630円<br />
３年で 13240円<br />
４年で 15770円<br />
５年で 18230円です。</p>

<p>126cc～250ccの軽二輪区分の場合は、</p>

<p>１年で  9350円<br />
２年で 13410円<br />
３年で 17630円<br />
４年で 21190円<br />
５年で 24910円です。</p>

<p><br />
251cc以上の小型二輪の場合は、<br />
２年で  18440円<br />
25ヶ月で18970円という２つのパターンしかありません。</p>

<p>長い期間のコースにした場合、１年あたりの保険料が安くなっているのが分かりますね。</p>

<p>ですから更新の手間も考えると、長めにしておくのがお勧めです。</p>

<p>この自賠責保険に入っていない場合、罰則はどうなっているんでしょうか。</p>

<p>その場合、６ヶ月以下の免許停止、違反点数６点にプラスして、１年以下の懲役あるいは50万円以下の罰金になります。大変ですね。気をつけましょう。</p>

<p>また、自賠責保険に加入しているバイクのナンバープレートには、ステッカーが貼ってありますね。</p>

<p>ステッカーの上にある丸囲み数字は、保険期間の満了する年を表しています。中心の数字は保険期間が満了する月です。</p>

<p>バイクの自賠責保険に加入しておかないと、後で大変なことになってしまいます。くれぐれも注意しましょうね。</p>]]></description>
            <link>http://motorcycle.horoq.net/hoken/cat-7/post_13.html</link>
            <guid>http://motorcycle.horoq.net/hoken/cat-7/post_13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自賠責保険</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自賠責保険には限度額があります</title>
            <description><![CDATA[<p>自賠責保険の支払いの限度額はいったいいくらくらいなのでしょうか。</p>

<p>自賠責保険に加入はしても、限度額など詳しいことは知らないという方も少なくないでしょう。</p>

<p>今回はそのお話をしてみようと思います。</p>

<p>まず、死亡の場合は3千万円まで。死亡に至らず、何らかの後遺症が残ると4千万円、負傷の場合は120万円までと定められています。</p>

<p>１度の事故で複数相手がいるという場合についても、１名に限らず、それぞれの人に上記の限度額までが支払われることになります。</p>

<p>期間中に何度利用したとしても、支払い金額が減額されるということはありません。</p>

<p>原付バイクや車検の必要のない250cc以下のバイクに乗っていると、自賠責保険の期限が切れているのにうっかり気付かなかった、などということがよくあります。</p>

<p>今はローソンやセブンイレブンなどのコンビニエンスストアでも、簡単に自賠責保険に加入できます。</p>

<p>忙しい方は、そういうところを活用しましょう。</p>

<p>では、自賠責保険に入っていれば充分安心でしょうか？</p>

<p>決してそうともいえませんね。</p>

<p>自賠責保険は、あくまでも「被害者救済用の保険」という意味合いのものです。</p>

<p>そのため運転者本人の被害、被害を与えた側の車や物の損害保険としては機能しないんです。</p>

<p>また、自賠責保険の限度を超えてしまう保障が発生する可能性もあります。そんな時は、自腹で保障しなくてはなりません。</p>

<p>そんなときのために、バイク保険であっても任意保険に加入する必要性があるというわけですね。</p>]]></description>
            <link>http://motorcycle.horoq.net/hoken/cat-7/post_14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自賠責保険</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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