アジアンも人気が高い
アジアン中古バイクとは何かというと、アジアで生産されたバイクの中古車、ということです。
そのなかでも、アジアで生産されたスクーターをアジアンスクーターとよんでいます。
昨今、ヨーロッパの国々では、メイドインジャパンというブランドは通用しなくなってきているそうです。
メイドイン台湾や、メイドイン中国というブランドが、メイドインジャパンと肩を並べているというわけですね。
実際に、ドイツ・イタリア・オーストリアなどでは、ヤマハブランドスクーターのシェアより、アジア産スクーターのシェアのほうが多くなっているそうです。
アジアンスクーター人気の秘密は、ファッション性に富んだデザインや性能によるものだとか。
もちろん日本にいても、アジアで生産されたおしゃれなバイクを中古で手に入れることができますよ。
アジアの中古バイクも、以前より商品価値が高くなっています。
アジアのスクーターの価値を低くとらえているのは、日本だけという話もあります。
実際にヨーロッパにいた人に話を聞いても、性能やブランド志向について、日本のバイクブランドはアジアンブランドを軽く見ている現状があるようです。
このままでいると、日本のスクーターブランドは取り残されてしまうかもしれませんね。
ぜひ日本のバイクブランドにも、頑張って欲しいものです。