現代では、ドライブは身近なレジャーのひとつですね。長距離のドライブを楽しむ人や、女性・高齢者のドライバーも増加しています。
そのため、誰もが安心して利用でき、休憩できる施設が求められています。
それらの休憩施設では、さまざまなサービスを提供して欲しいものですよね。
そのような機能が集まった休憩施設として、「道の駅」があります。
「道の駅」は道路を利用する人のための、トイレなどの基本的な休憩機能と、訪れた人・地域の人のための情報発信機能を備えています。そしてその地域独自の工夫がなされている施設がほとんどです。
レンタカーでドライブして、初めて訪れた場所で休憩するのにも「道の駅」は利用できます。とっても便利で楽しいですよ。
また、どの駅もそれぞれの個性がありますので、「道の駅」を目的に周遊するドライブ旅行をする人も。
例を挙げますと、「道の駅どんぐりの里いなぶ」は、愛知県豊田市稲武市にある道の駅。国道153号にある休憩のためのパーキングです。
そこでは、稲武町周辺の歴史や文化を知ることができます。
そしてここにはマルチビジョンがあり、周辺の道路情報や観光施設の情報を得ることができるのです。
さらに、隣には、稲武温泉「どんぐりの湯」があり、ドライブの疲れを癒すこともできます。
「どんぐりの里いなぶ」のおすすめ料理はここのえもち。米どころ稲武のお米を使った名産品です。また"焼きたてパン"や町内で作られたお漬物、新鮮野菜なども。販売もしています。
また、レストラン「どんぐり亭」は、地元稲武の食材にこだわった料理でおもてなし。
「どんぐり亭」では、お米はもちろん稲武産の「みねあさひ」を使っています。
また、「岡田養魚場」で育てたいわなやあまご料理も楽しめます。豆腐は「ふや万」で作られたもの、というように、すべて町内産のものにこだわっているです。
看板料理は、季節の味覚を楽しめる「わっぱ飯」。お子様ランチ(650円)もありますので、家族みんなで楽しめますね。
「どんぐりの湯」でさっぱりとした後に、「どんぐり亭」でゆっくりとくつろいでみてはどうですか。
ほとんどの「道の駅」では無料の駐車場があり、清潔なトイレが24時間使えるようになっています。
また、その地域について案内してくれる係の人がいるところもあり、道路や地域などの詳しい情報を得ることができます。
さらに「道の駅」は、子供や高齢者、そして障害者にとっても使いやすく配慮しています。誰にでもやさしい親切な施設ですね。