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グアムでの運転ルールについて

グアムでレンタカーを借りて運転してみると、「ここはアメリカなんだ」と肌で感じることができます。

左ハンドルで右側通行など基本的な交通ルールと、右折と左折のときに気を付けていれば、グアムでの運転はそれほど難しくはないもの。

自分で運転してグアム島内を一周すれば、ツアーではふれられないグアム良さも発見できるかもしれませんね。

そこで、グアムで楽しく安全にドライブをするために、簡単に運転ルールを紹介しましょう。

まず、飲酒運転についてですが、グアムでも取り締まりは大変厳しく、初犯でも重い罰則があります。

もちろん日本人の観光客にも罰則は適応されます。

飲酒運転は絶対にいけないことなので、くれぐれも注意しましょう。

また、身体障害者専用駐車場に健常者が違反駐車すると、罰金が500ドル以上かかります。

シートベルト違反も厳しく取り締まっています。日本よりも厳しいものなので、気をつけましょうね。

また、特に雨の日のドライブには注意。日本の道路に比べると滑りやすくなっています。

これは、グアムでは珊瑚のかけらが道路に混ざっているから。滑らないように、慎重に運転しましょうね。

次に交通ルールについて。
日本と違うのは、ほとんどの信号は赤でも右折できるということ。

ただし、「NO RIGHT TURN ON RED」の標識があるところは、赤信号では右折できませんので注意してください。

制限速度の標識はマイルで表示されています。

25マイルで約40KM。45マイルだと約72KMくらいです。

他に知っておきたいことは、スクールバスがストップサインを出したときは、必ずその後ろに停止しなくてはならないということ。

日本では横をすり抜けて前に出ても咎められませんが、グアムでは交通違反になります。スクールバスが発進するまで待ってください。

反対車線の通過も禁止されていますので、よく注意してください。

このように、日本のルールとは異なることがいくつかありますが、注意すれば大丈夫。安心で楽しい旅行ができるように、事前によく確認ておくのもいいでしよう。

外国のレンタカー

せっかくの外国旅行、ツアーでまわるところだけでなくあちこち行ってみたい、と思う方も多いでしょう。思い切って外国でレンタカーを借りてみるのはいかがでしょうか。

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